篠脇山は [東殿山は]
険し、
合戦が、
叫び、
連なりこだま、





今は、
静まり、
滅び、
枯れ、
散るも、
失うことなき、
彩り、
木漏れ。
※郡上市大和町 「篠脇山」にて。
※午前と午後のイベントの合間にて、
「篠脇山」にのぼり、
そして「篠脇城」跡を訪れました、
郡上八幡にとって
この場所の意味するところ、
東氏が治める、
郡上の治世が、
激しい戦い後に、
東殿山へと移城、
そして、
近世へと変化する道程にて、
滅びと、
遠藤氏による「まちづくり」への夢へとつづく、
その名残りの跡があります、
決して険しくはない散策道からは、
幾重にも連なる「堀切」が、
要塞としての篠脇城を特徴づけています、
ここで、
何人が、
どのように戦っていたのでしょう・・・
「篠脇城」
「東殿山は・・・暮らしとまちづくりを考える」
「篠脇城・・・ウィキペディア」
東殿山 戦 [東殿山は]


ころび、

拳あげ、

振り乱し、

啼き、

畏れ、

叫び、

血を撒き、

滅するとも、

忘れず、

木霊が、

戦の、

輪廻、

繰り返して。
※郡上八幡 「東殿山 (とうどやま)」にて。
※この「東殿山」、
日本の治世へと、
そして、
中世の経済世界へと変遷していく過程で、
遠藤氏との諍いを通じ、
この地で「東氏(とうし)」は滅んでいきました。
営林署によって山道が拓かれてますが、
決して容易い道程ではありません、
そういったところですので、
往時の戦いは、
悲惨を極めたと想像されます。
「東殿山 ぬくもりへと」
http://takagakigumi.blog.so-net.ne.jp/2008-03-18-4
「東氏(とうし) ウィキペディア」
http://www.google.co.jp/search?rlz=1C1CHMI_jaJP291JP307&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=東氏
「東氏の歴史」
http://www.gujo-tv.ne.jp/~kokin/page10.html
「千葉一族 東氏について」
http://members.jcom.home.ne.jp/bamen1/tou.htm
「武家家伝_遠藤氏」
http://www2.harimaya.com/sengoku/html/endou_k.html




東殿山 ぬくもりへと [東殿山は]
遠くから、

呼びかける、

寂しさに、

震えつつ、

ちいさくなって、

堪え。

足どり、

つのり、

やがて、

声、

大きく、

泣きじゃくり、

走って、

帰る。

ぬくもりの、

まちへと。
※郡上八幡 「東殿山(とうどやま)」
※どこからともなく沸いてあつまって、
みんなが集まる暮らしが豊かに。
「東殿山 源」
http://takagakigumi.blog.so-net.ne.jp/2007-12-24-6

呼びかける、

寂しさに、

震えつつ、

ちいさくなって、

堪え。

足どり、

つのり、

やがて、

声、

大きく、

泣きじゃくり、

走って、

帰る。

ぬくもりの、

まちへと。
※郡上八幡 「東殿山(とうどやま)」
※どこからともなく沸いてあつまって、
みんなが集まる暮らしが豊かに。
「東殿山 源」
http://takagakigumi.blog.so-net.ne.jp/2007-12-24-6
タグ:水
東殿山 また遊ぼ [東殿山は]
あば♪
また、
一緒に、
友達と。
※郡上八幡 東殿山(とうどやま)
「東殿山 時」
http://takagakigumi.blog.so-net.ne.jp/2007-12-24-9
※既に、
桜も過ぎつつあるというのに、
初春の記事ですみません。
昨日は、
「この指とまれ」の気持ちで、
「愛宕公園」で「墨染めの桜」とともに、
遊んだ一夜の記事でしたので、
また再びあるだろう、
いろんな出会いへの気持ちを、
記事にしてみました。
なにせこの画像を撮ったときは、
ひとりで登ったので、
本当は、
「・・・今度は、友達と、一緒に・・・」
というフレーズだったのですが・・・
最初の「あば」は郡上弁で、
「さよなら」の意味です。
昔は友達と暗くなるまで遊んで、
街中で、
「あば!」と叫んでいたものです。
タグ:郡上八幡
東殿山 まどろみ [東殿山は]
樹々に透く、





春の声に、



森は目覚めるまでまどろみ。
※郡上八幡 「東殿山(とうどやま)」
※訪れるのは3回目、
東殿山は、
いろんな姿を見せてくれます。
樹林に透いていく日差しが、
木々をゆっくり目覚めさせているようです。
「東殿山 詩声」
http://takagakigumi.blog.so-net.ne.jp/2007-11-05-3





春の声に、



森は目覚めるまでまどろみ。
※郡上八幡 「東殿山(とうどやま)」
※訪れるのは3回目、
東殿山は、
いろんな姿を見せてくれます。
樹林に透いていく日差しが、
木々をゆっくり目覚めさせているようです。
「東殿山 詩声」
http://takagakigumi.blog.so-net.ne.jp/2007-11-05-3


































