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午年に [想いを]



その闇に、

身をおけど、

ひかりを、

感じていたい。




※郡上八幡 吉田川河畔にて。


※新年、
 昨年末は、
 個人的にはあまり良い出来事はありませんでした、
 けど、
 河畔の風景はそんなこと関係なしに、
 相変わらず美しい時を刻みます、
 変わったのは風景ではなく、
 こちらの気持ちだけなのです、
 ちょっと遅いご挨拶ではありますが、
 なんとか気分を持ちなおして、
 ウマく生きる1年でありますことを。

hazako nenga2014.jpg
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http://sakimori.urdr.weblife.me/hazako/index.html
 


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建築を愛しなさい [想いを]

人を、
P1020196.jpg
慈しみなさい、


世界を、

励ましなさい、





建築を、

愛しなさい。








※ 愛知県立芸術大学 にて。


※画像は昨年のオープンキャンパスにて訪れた時のもの、
  たまたま昨日「ウィルあいち」にて、
  愛知県立芸大の写真展を拝見したときに、
  こんなことがあるのかと知った次第にて。


「愛知県立芸術大学 建て替えについて」
http://shinodanozomi.com/aichigeidai/TOP.html
「改修って」
http://shinodanozomi.com/aichigeidai/gai_xiutte.html
「吉村順三 ウィキペディア」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E6%9D%91%E9%A0%86%E4%B8%89

先般は、通りがかりとはいえ「ウィルあいち」にて吉村順三氏設計による愛知県立芸術大学の写真展を拝見いたしました。偶然とはいえ昨年にはオープンキャンパスに、わが子とともに訪れた機会があり、諸本では知っていたものの実作として吉村順三氏の作品を体感する機会を得ることができたのです。

決して利便のあるとは言えぬ長久手の大地のなかで路地をすすみ、少しづつ目に入りとりかこまれていく風景と、すでに40年数年経てさえも端整に語る建築と、それらを構成するディテールのやさしさに改めて感嘆をさせてもらいました。何よりもそれを現存に近いかたちで残し大事にしているという印象に感銘をうけました。

そこで、よもやあの風景の見えぬところで建て替えが問題となっていると知るとは思いもよらぬことでありました。聞けば立地予定地では誰娶られることもなく学舎が失われているとのことであります。昨今では珍しくもなくなった、スクラップ&ビルドと揶揄されがちな性急な建設は、まるで方丈記「ゆく河の流れは絶えずして・・・」の一説のようでもありますが、古くから日本人の感性は変化する世界のなかにも不変たる美しさを見出してきました。しかし経済が唯一無二ような価値観が蔓延するなか、その美しささえも私たちの心象から喪失しつつあると思います。

この出来事にふと、ジオ・ポンティの著書「建築を愛しなさい」を想います。ジオ・ポンティは人間の営みにある叡智のすべてが建築であると論じていました。ふりかえれば建築を愛するということは、この世界を愛し、人を慈しむことの大事さを語っていると思います。建築や芸術は儚くも美しいということが人間への励ましとなります。幸せなる建築のために、この不遇ともいえる出来事には、何卒、人智とは何かを議論していただきたいと願うものです。

「ジオ・ポンティ」
http://www.biz-lixil.com/news/article/ialetter/am0903/a001.html
「方丈記」
http://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%96%B9%E4%B8%88%E8%A8%98


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そのかたちと祈りと [想いを]

SDIM2343.jpg







捧げ、

祈り、

その手に成る、

かたちをもって、

この世界と。




※「大島豊湖(花梢)展」名古屋市民ギャラリー栄7F 第1展示室
                                2013/8/13-8/18


※名古屋への所要と併せ、
 拝見をしてまいりました、
 DMに関わってすでに、
 3回目ともなるお付き合いとなり、
 少しづつ、
 その”かたち”の大胆さが、
 不思議と自然に思えてきているところ、
 それは作家の、
 静かにみえて、
 秘めたる強く激しいだろう、
 個性によるものを、
 改めて感じるからでしょう、
 陶芸は土の造形と、
 釜と火とが、
 思惑と偶然とが出会い成すものです、
 近いうちに、
 郡上八幡で、
 個展をやったら?
 とお誘いをいたしました、
 その出会いが、
 また、
 新たな”梢”へとならば。



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PATHOS [想いを]






秘かにも、

光もとむる、

豊穣への、

情念。






※大島豊湖(花梢) 展 
  2013/8/13-8/18  名古屋市民ギャラリー栄 7階第1展示室


※2年に一度の個展、すでに6年目のお付き合いとなります、
  作家の書家名は「花梢」、
  そのひとときの豊穣が為に、
  咲かそうとする花々の、
  いのちの情念とを。



「暮らしとまちづくりを考える   花梢」
http://takagakigumi.blog.so-net.ne.jp/search/?keyword=%E8%8A%B1%E6%A2%A2
kasho 2013.jpg

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阿鼻叫喚 [想いを]




いかな笑えど、

いかな泣こうと、

いかな叫ぼうと、

いかな、

酔いにごまかせど、

夜と、

こころは、
SDIM1947.jpg
また空ける。







※東京の夜と朝と・・・




※かたや高級ブランドストリート、
  あるいはまるで、
  夜を恐れるがごとく、
  阿鼻叫喚なる、
  朝一番の繁華街風景、
  されどここも、
  日本なのだと、
  されどこれも、
  世界なのだと。


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